
~人づくりで柏の未来を変える。安心して住み続けられる柏につなぐ3つの政策~
土屋かなこが考える柏市の将来像と、今すぐ取り組むべき課題についてお伝えします。人口減少や少子高齢化、子育てや教育、災害対策、公共交通、にぎわいづくり、そして財政の健全性――柏市は多くの岐路に立たされています。だからこそ、市民と行政が同じ方向を向き、「どんな柏にしていきたいのか」という共通のゴールを描くことが重要です。私は、現場の声に根ざした具体的な政策と、情報公開・対話を大切にするまちづくりで、「暮らしやすさ」と「将来の安心」が両立する柏をめざします。
1.子育て世帯の負担軽減と教育格差をなくす街づくり
子どもが病気になれば仕事を休まなければならず、習い事や塾、学校行事など教育にかかる費用も年々増えています。子どもを産み育てたいと思っていても、経済的な不安や時間に余裕が持てず、将来に希望が持ちにくい社会になっています。親に時間の余裕がなくなれば、子ども達との関わりを持てる時間も少なくなり、子どもの健やかな成長にも影響が出てしまう可能性があると考えています。
また、生まれた家庭環境、経済状況によって受けられる教育や経験に差が生まれることは、将来の進学や就職の選択肢の差に繋がり、やがて収入格差に繋がってしまう大きな問題だと考えています。すべての子ども達は家庭環境に左右されることなく、自分の可能性に挑戦できる環境づくりや制度設計が重要と考えています。
子育て世帯の経済的、時間的負担軽減を図ると共に、学習支援や習い事の支援充実、地域や企業と連携した学びの機会創出を進め、人材育成に特化した街づくりを目指します。
【主な取り組み】
・学習支援、習い事支援の充実
・資格取得支援
・病児保育、病後児保育の増設
・看護師常駐型保育の新設
・ひとり親世帯の住宅補助と緊急預かり支援
・産学官連携したキャリア育成と教育
・地元大学生などによる出前講座など
・部活動の外部委託料金の家庭負担軽減


2. 地域活性化で安心し住み続けられる街へ
人口減少や少子高齢化が進む中、地域の活力を維持していくことは柏市にとって大きな課題であると考えています。柏市という中核都市でも柏駅周辺、柏の葉キャンパスは発展していますが、北西部については駅周辺に比べると発展のスピードは遅く差があるように感じます。公共交通手段も少なく、場所によってはバスの本数は1日2本と、その地域に住む人々にとって不便な環境であると感じています。
柏市が将来にわたって発展し続けるためには、人が集まり、人が育ち、人が定着する街づくりが必要です。地域の発展に大切なのは一人ひとりの成長と挑戦する意欲を生むことだと考えています。まずは地域の魅力を高め、市民一人ひとりが柏市に愛着と誇りを持てる環境づくりの実現に全力を注ぎます。
【主な取り組み】
・柏市の魅力を活かした地域ブランドの創出
・柏ならではのソウルフード開発によるブランド化と観光・商業振興
・地元商店街や中小企業への支援強化
・コミュニティセンター開業や飲食店開業促進と支援
・自治会、町会活動への支援強化
・企業、農業など体験型イベントの開催


3. 介護、高齢者支援と支え合う地域づくり
高齢化が進む中、介護による離職は年々増え、介護を取り巻く環境は悪化の一方だと感じています。特に認知症などを伴う介護は、身体的負担だけではなく、24時間続く精神的負担もあり介護する家族の負担は計り知れない環境だと強く感じています。
子育てと違い、介護は加齢により出来ないことが多くなっていき「いつまで続くのだろう」という先の見えない不安とストレスで介護する側の体力や精神の不調が伴います。私は支える側が倒れない、支えられる側も気を病まない、そんな新しい介護環境の仕組みづくりを進めて参ります。
【主な取り組み】
・認知症予防と早期発見の取り組み体制の強化
・介護離職を防ぐための支援制度
・介護者の負担軽減につながる住宅設備導入支援
・介護者の復職支援


土屋かなこ後援会

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